中国の大学生はお年玉をもらっているのか調べてみた

中国トレンド

ニーハオ!イマチュウ代表のバヤシです。

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中国は今週から春節ですね。

みんな実家に帰って親戚と会っているのでしょう。

そんな春節に合わせた今日のテーマはこれ!

中国でもお年玉の習慣はありますが、その実態はどうなっているのか

特に日本でもお年玉をもらうかもらわないか分かれる大学生に絞って調査してみました

2018年最新お年玉事情から中国の今が見えてきました。

中国人大学生お年玉調査

SNSを通じて全国の大学生から意見を集めました。

Aさん
大学2年生
江蘇省

A さん
もちろんもらいます。おじいちゃんから1000元、親戚からは200元もらいました。うちの両親は親戚の子供が社会人になるまであげているみたいです。

 

Bさん
大学2年生
広東省

A さん
もらいます。結婚していない子供にはみんなあげるのが普通と思います。金額は50元くらいです。1年間の幸せを願ってもらうのが中国のお年玉だと思うので断るのも変ですよね。最近は微信で簡単に送れるので、会っていない親戚からも送ってくれるようになり、以前よりもお年玉の金額は増えました!

 

Cさん
大学1年生
上海

A さん
おばあちゃんからだけもらいました。私は800元、中学生の妹は400元です。

 

Dさん
大学4年生
江蘇省

A さん
お年玉は中国語では「压岁钱」と言い、邪気から子供を守る意味ではじまりました。中国の文化として残すためにもちゃんともらっています。

 

Eさん
大学2年生
江蘇省

A さん
両親、祖父母、社会人の兄からはもらいますが、それ以外の親戚からは断ります。今の中国は親戚も経済状況が様々なので、色んなことを考えると貰いにくいです。

SNS統計

SNSでの統計数値を調べてみると

もらう   86%
もらわない 10%
その他  4%
※SNS100人統計

となりました。

基本的にはもらう人が大半のようです。
中国の大学生はアルバイトをしている人も一部いますが、日本よりもその割合は低く、親の仕送りで生活している人が多いのでお年玉の存在はとても大きいようです。

金額は数10元から1,000元以上と様々で、多い人はお年玉だけで10,000元以上貰っている人もいました。

まとめ

いかがでしたか?今回は中国の大学生のお年玉事情について調べてみました。

子供の成長を願う風習として受け継がれているお年玉ですが、

そのお年玉もキャッシュレス化が進んでいるという実態も中国らしいですね。

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