代表プロフィール

イマチュウ代表 村林勇紀

1981年三重県生まれ

私が初めて中国を訪れたのは2004年でした。

当初新卒1年目で地元の自動車部品メーカーに就職したんですが、初年度から中国工場がある無錫市への赴任が決まりました。

初めは会社に通いながら、無錫の江南大学へ留学して半年間中国語を勉強しました。中国国内のマーケティングと販売を担当していたんですが、言葉を話せないとお客さんと仲良くなれないし、製品も売れないと気付いてからは一生懸命勉強しました。

中国語と同時に中国文化についても興味を持つようになり、中国の文化や歴史(特に近代中国史)についてはいろんな書籍を読んだり、研究したりしました。

中国では上海を中心に多くの企業と取引をさせて頂けるようになり売上は順調に伸びていきました。その後は大連エリアへの進出や、華南エリアへの展開と営業エリアも広げていくことになりました。20代の若いうちにいろんなチャンスを与えて頂き、中国というスケールの大きな市場で仕事ができた経験は今でも私の財産となっています。

独立をしたのは2016年なのですが、中国と日本の交流を活性化することを事業にしたい。という思いから今の中国を伝えるメディアイマチュウを作り、会社名もそのまま「イマチュウ」としました。

イマチュウでは日本から中国へ挑戦したい人と、中国から日本へ来る人に向けたサービスを展開しています。

中国向けSNS(微信・微博)の運営や、記事発信や、中国のIT企業への視察ツアー、中国内クラウドファンディングやイベント、3Dプリンタを利用したモノづくり等を行っています。

福岡市内には中国人の旅行者向けサービスアパート(2019.1)や、上海シェアハウス(2019.4)等を作り、日中間の往来を活性化させています。

今は福岡県に本社を置き、上海と無錫に中国の支社を置いています。日本と中国両方に拠点を置くことで最新の中国情報をお届けできるようにしていきたいです。

これからも中国と日本をつなげるような仕事を中心に毎月1回のイベントや、交流会、日本旅行ツアー等企画していきたいと思っています。

中国に進出したい人、PRしたい方々をサポートしていきますので、興味ある方は是非ご連絡頂ければと存じます。