中国で最も高いタバコ

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中国で最も高いタバコ

ニーハオ!イマチュウ代表のバヤシです。

イマチュウは、日本と中国に拠点を持って活動しながら、最新の中国トレンドをお届けするメディアです。

今回は中国で最も高いタバコの紹介です。

中国でタバコを吸う人が多い理由

中国でも禁煙する人が増えてきていますが、

日本に比べるとタバコを吸う人が多いです。

また中国ではタバコを吸いながら仕事の話をしたり、

情報交換をするので、人間関係を円滑にする役割もあります。

日本のように喫煙者が会社の中で厳しい扱いを受けたりすることは少なく

喫煙場所は日本と同じく決められていますが

喫煙人口が多いので、そこまで喫煙者の居心地が悪いことは無いです。

中国で最も高いタバコ

コンビニや町の商店ではタバコを売っており

その値段も数元のものから数百元するものまで幅広いです。

中国のタバコでも値段が特別高いものを紹介します。

普通のタバコ屋には売っていないものが多いので

見たことが無い人もいるでしょう。

中国タバコ協会から発表された中国の高いタバコベスト5がこちら

第5位 黄鶴楼 約170,000円(1カートン)

第4位 金圣 智圣出山 約170,000円(1カートン)

第3位 泰山 約200,000円(1カートン)

第2位 和天下 尊尚 約240,000円(1カートン)

第1位 利群 富春山居 約340,000円(1カートン)

中国で高額タバコが売れる理由

中国では酒とたばこはビジネスに欠かせないセットになっています。

どんなタバコを吸っているかでその人の経済状況が分かりますし

タバコを配ることを話のきっかけにしたりします。

中国で上述したようなタバコを実際に自分で吸う人は少ないです。

つまり高額タバコは、取引先や関係者に送る贈答品として利用されることが多いです。

面子が大切な中国では、高額タバコを送ることで相手の面子を保つ(あなたにはこれくらいの高額なタバコが合いますという意味)意味もあります。

実際に高額タバコは現金へ還元がしやすく、換金してくれる専用業者も多数あります。

酒とたばこは中国人のビジネスに切っても切れない関係があるアイテムとして今後も残っていくでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は中国のタバコについて説明しました。

中国では嗜好品としてのタバコの需要は年々低下しています。

若い人はタバコを吸わない人が多く、健康志向も高まっているので禁煙者には次第に肩身の狭い世界になるでしょうが

中国のタバコは別の意味(面子を守る、贈答品)を持っています。

現金よりも露骨ではないですが、換金性が高いので実際は現金と同じような意味で使われることも多いです。

 

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