中国の一人カラオケは駅や温泉内にある

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中国の一人カラオケは駅や温泉内にある

ニーハオ!イマチュウ代表のバヤシです。

イマチュウは、日本と中国に拠点を持って活動しながら、最新の中国トレンドをお届けするメディアです。

中国で最近よく見かける街中にある 一人カラオケ(2人迄)

杭州の駅や、上海のスーパー銭湯、デパートなどでも見かけますね。

多くの人が利用している感じではないので、

そんなに流行ってはいないのかもしれませんが

実際に体験してみたら

日本の曲が多かった!

そして電車待ちの時間が楽しく過ごせた!

のでおすすめします。

中国の一人カラオケは良い時間潰しになる

今回出張で杭州に行っていたのですが、新幹線まで30分程時間があり

いつも通り待合室で待つことに。

杭州の新幹線を待っていると

隣りにあったのが一人カラオケボックスでした。

5台くらい並んでいましたが利用者はいなかったですね。

早速同僚と一緒に入ってみると

ボックス内はイスが2つありました。

最大2名での利用ですね。

施設はまだ新しい感じでした。

システムはカラオケボックスと同じですが

一人カラオケは一曲いくらという設定でした。

杭州のボックスは1曲8元(130円くらい)

空調が無いのでボックス内は異常に暑かったです。

曲を選んだら早速歌うのですが、

2人でヘッドフォンをつけます。

マイクは良い感じでエコーが効いていて気持ちいいのですが

ボックス自体の防音は結構甘めなので

声漏れはしていると思います。

選曲は国別で選ぶこともできます。

日本の曲も結構ありました。

一昔前は中国のカラオケボックスに行っても日本の曲が全然なかったものですが

今はリアルタイムで最新曲が中国でも歌えます。

ちょっと前に流行った「ひまわりの約束」もありました。

曲中は音程が正しいかの判定が出ていました。

一人カラオケは日本でも行ったことがありますが

電車を待つ間に一曲歌えるという便利さは中国ならでは。

同僚とも盛り上がることができるので

仕事の合間に時間があったら行くのもおすすめします。

日本だったら結構恥ずかしくて入れないタイプですが

中国だと素直に楽しめますね。

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